マイクロレーザー法の多重応用版で、傷跡が小さくなおかつアポクリン汗腺を的確に取り除く方法です。
レーザーサクション法は、まずレーザーで組織を燃焼破壊して吸引しやすくし、3mmの入口から特殊な治療器を挿入して治療します。
術後の圧迫固定やダウンタイムが非常に少なく、気になる汗をシャットアウト出来るのがメリットですね。
1mmのレーザーファイバーから放たれるYAGレーザーで汗腺を燃焼させ、ストライカーシェービングコンソーラーの外刀に内刀の回転が加わることで、汗腺を確実に除去します。
術後の傷口は非常に小さくなおかつキレイで目立たず、臭いや汗の原因である汗腺を取り除くことが可能な手術です。
皮膚の合併症も少なく安全な方法です。